春に5日間の休みがぽっかりと取れることが判明しました。急な思いつきだったこともあり、今回は誰にも声をかけず、気ままな一人旅に出ることに。
目的地に選んだのは、オーストラリアのパース。なぜパースなのかというと、「ANAの直行便がある」「まだ行ったことがない」という条件で探したのがきっかけです。以前訪れたシドニーの雰囲気がとても素敵だったので、同じオーストラリアならきっと楽しめるはず、という期待もありました。
さっそくネットで「パース」と検索してみたのですが、意外にも検索結果を占拠するのは「パンパース」や「建築のデザインパース」ばかり。直行便があるわりには、旅行先としてのパースはそこまでメジャーではないのでしょうか?
しかし、さらに深掘りしてみると、そこは治安が良く、晴天率も抜群。「世界で最も住みたい都市」や「世界一美しい街」とも称される、非常に魅力的な場所だと分かりました。
気候についても調べてみると、日本の春(3月〜5月)は現地では秋にあたります。夏の厳しい暑さが和らぎ、日中は20度〜25度前後と、街歩きにもアクティビティにも一番過ごしやすい黄金期なのだとか。航空券の区分では「閑散期」に入り予約も取りやすいのですが、実は観光には最高のベストシーズンだという嬉しい発見もありました。
最初は「ダイビングでもできればいいな」くらいの軽い気持ちでしたが、調べるうちに観光してみたいスポットが次々と出てきて、あっという間にスケジュールが埋まってしまいました。
「よし、行こう!」と決めてマイルの特典航空券を探してみたところ、狙い通り閑散期のタイミングだったのか、驚くほどスルッと予約が完了。
特典航空券 往路(エコノミー)
シーズン:ローシーズン
必要マイル数:18,500マイル
燃油サーチャージ等:34,510円
特典航空券 復路(プレミアムエコノミー)
シーズン:ローシーズン
必要マイル数:27,000マイル
燃油サーチャージ等:32,460円
帰国は夜に飛んで帰ってくるため、ゆったり寝られるよう、プレミアムエコノミーにしました。
今はまだ大まかな予定を立てた段階ですが、出発までにじっくりプランを詰めながら、自分なりの旅を満喫してこようと思います。
