マキタ(makita)のインパクトドライバーは、私の暮らしにおいて単なる工具以上の、なくてはならないパートナーのような存在になっています。
もともとは家具の組み立てをスムーズに進めるために手に入れたものでしたが、今ではその用途は広がり、家のメンテナンスなどにおいても驚くほどの真価を発揮してくれています。やはりプロも愛用するメーカーだけある。
バッテリーは10.8V 1.5Ahの軽いものを選択しています。軽いものを選択しましたが、スイッチを入れた瞬間の力強いトルク、そして何より作業を完遂させてくれるという圧倒的な信頼感は「確かな品質」を感じさせてくれます。
最近の私は、溜まったものを手放して暮らしを身軽にする「断捨離」に励んでおり、家の中の本格的な整理整頓を進めています。
その中で、かつては便利だと思って置いていた大きな家具や収納棚が、今の自分にとってはスペースを圧迫するだけの存在になっていることに気づきました。こうした「今の自分に必要ないもの」を潔く手放していく過程で、マキタの道具が大きな原動力となっています。
そこで買い足した電動ノコギリ。同じバッテリー10.8V 1.5Ahが付きます。
ライフスタイルには合わなくなった大きな家具を捨てるとなると、自治体の粗大ゴミ収集を予約し、それなりの手数料を払うものです。指定の場所まで台車に乗せ、重い荷物を運び出すのは、手間のかかる工程。
マキタのインパクトドライバーでネジをスピーディーに外して解体し、残った長い木材を電動ノコギリで手際よく切り刻んでいくことで、大掛かりな棚があっという間にコンパクトな木材の束へと姿を変えました。
一度に出すと重いので、数回に分けながらゴミ出し。細かくカットしてしまえば、そのまま袋に入れて「一般ゴミ」として出すことができます。
粗大ゴミのルールに縛られず、自分のタイミングで部屋をスッキリさせられるこの解放感は、マキタの道具がなければ得られなかったものです。
ゴミ出しのコストを抑えられるという実利はもちろんですが、自分の手で効率よく作業を進め、目に見えて部屋が広くなっていく喜びこそが、DIYブランドとしてのマキタが持つ大きな魅力なのだと改めて実感しています。これからも、作ること、そして整えることの両面で、この頼もしい道具たちを相棒にして、より心地よい空間づくりを続けていこうと思っています。
