15年ほど我が家で頑張ってくれていたエアコンから、ダイキンのRXシリーズへと買い替えました。
以前の機種も決して壊れていたわけではなかったのですが、東京都の補助金が出るというタイミングに背中を押され、思い切ってすべての部屋のエアコンを一新することに。
交換から1ヶ月が経ち、電気代の明細を見て少し驚かされました。なんと、おおよそ半分くらいにまで下がっていたのです。
古いエアコンと最新のエアコンでここまで差が出るものなのかと、実感させられた瞬間でした。夏が終わる頃に改めて比較してみようと思っていますが、最新の省エネ家電の進化にはすっかり感心しています。
今回、ダイキンのエアコンを選んだ最大の決め手は「給気換気」ができるという点でした。
エアコンといえば、冷房や暖房、除湿というイメージしかなかったのですが、この機種は換気や排気までこなしてくれます。窓を開けずとも、部屋の空気を新鮮に入れ替えられるという機能性に、とても魅力を感じたのです。
モードは「AI快適自動運転」で過ごしています。
部屋のなかで静かに本を読んだり映画を楽しんだりしているとき、私にとっての快適な温度は28度なのだと、改めて気づかされました。ただ、少し動くだけでじんわりと暑くなるため、家事などで活動するときはマイナス2度に設定しています。これまで自分のことをかなりの暑がりだと思い込んでいたのですが、どうやらそうでもなかったようです。
そして就寝時。私は足元に風を当てないとどうも上手く寝付けない性質なので、風向を足元に固定し、快適温度からマイナス1度に設定しています。
これが本当に心地よく、すうっと深い眠りに引き込まれてしまい、毎朝つい寝過ぎてしまいます。もともとロングスリーパー気味だというのに、あまりの快適さにさらに長く眠ってしまい、起きた時にはかえって頭が痛くなっているという、なんとも悩ましい日々を送っています。
