これまでスケジュール管理には「ジョルテ」というアプリを愛用してきました。使い勝手も良く、自分なりの使い方が定着していたのですが、最近Geminiに課金したことをきっかけに、身の回りのツールをGoogle系で一新して統一してみようと思い立ちました。
現在は、4月からのスケジュールを一つずつGoogleカレンダーへと写し替える作業の真っ最中です。
いざ始めてみるとこれがなかなかの重労働で、手間に驚いています。年間の決まった行事や定期的な予定がかなりのボリュームで入っていることに改めて気づかされました。過去のデータを振り返りながら、一つひとつ手作業で入力し直す作業は、根気が必要な地道なプロセスです。
また、今回の移行を機に、予定の入れ方そのものも見直すことにしました。
これまでは、自分で入力するスケジュールは「終日」として登録することがほとんど。とりあえずその日に何があるかさえ分かれば良いという考えでしたが、Googleカレンダーを使っていると、メールで届いた予約情報(gmail・icloud)などが自動でスケジュールに追加される際、正確な時間がきっちりと反映されます。その整然とした並びを見て、時間の流れを可視化することは重要だなと。
これからは手入力する際も、単に「終日」で済ませるのではなく、ある程度の目安となる時間を明確にして登録していく習慣をつけようと考えています。
移行作業の中で大きな収穫だったのが、GoogleのスケジュールとiCloudのスケジュールを組み合わせる活用術です。
これらを連携させることで、自分が求めていた理想的な色分けが可能になることが分かりました。私にとって、予定の種類ごとに視覚的にパッと判別できる色分け機能は、スケジュール管理において絶対に譲れない必須条件でした。
この連携方法があれば、何の問題もない。
移行へのモチベーションがさらに高まりました。手間はかかりますが、使いやすくカスタマイズされた新しいカレンダーが完成していく過程は、どこか新しいノートを使い始める時のようなワクワク感があります。
